【フィギュア部門】関西インカレ

11月27-18に、臨海スポーツセンターにて第70回関西学生氷上競技選手権大会フィギュア部競技が行われました。今年も、新型コロナウイルスの影響により無観客での試合となりましたが、部員全員、一丸となってやり抜きました。結果をご報告いたします。

《結果》 

女子総合優勝👑✨

男子総合3位🥉

女子は3連覇を達成できました!男子も人数が少ない中大健闘でした!

《個人成績》

A級1部男子

第2位 櫛田一樹(商4)

A級1部女子

第2位 野口望々花(経4)

第3位 今永梨絵(人1)

第14位 松本りら(文2)

A級2部女子

第1位 大場百花(法4)

第9位 岸田あかり(建1)

第13位 門前朋実(人4)

B級1部女子

第6位 本橋真奈(社4)

B級2部女子

第3位 山岸葉(文2)

C級1部男子

第7位 野方智貴(教3)

C級1部女子

第2位 宮内萌々子(人3)

第5位 奥井真帆(人4)

第11位 日高茜音(国4)

C級2部男子

第1位 高村祥太郎(総3)

C級2部女子

第1位 鈴木花奈(総3)

第2位 村上彩花(法3)

第3位 南咲蘭(商2)

第5位 西垣亜美(国2)

主将 野口望々花からのコメントです。

関西インカレは先輩から続く連覇がかかった大会であると同時に、主将として部員に付き添う最後の大会でもありました。
1年間、主将として部員の指導にあたり、成長を見て来たので、1人1人の演技をみるとグッと来るものがありました。
結果として女子団体優勝、男子団体3位入賞という結果で、女子は見事に3連覇を果すことができ、先輩達が築き上げて下さった今までの関学、連覇をなんとか死守することができて、主将として嬉しく思います。
でも、なにより部員の成長した姿を改めて関西インカレで見守ることができて、主将として、一部員として嬉しくて、幸せでした。
関西インカレという目標に対して、全員で同じ方向を向いて切磋琢磨し、その成果が本番に繋がったと感じる。全員の意地や強さを見れた、いい大会でした。
部員35名、誰一人欠けてはこの戦績はなし得なかったと感じ、今までついて来てくれた部員、サポートしてくれた同期、見守ってくれたOB・OG方の全員に感謝したいです。

以下、一部出場部員の感想です。

◯大場百花

個人的に課題としていたダブルアクセル含めたコンビネーションジャンプは無事着氷できたので安心しましたが、所々で細かいミスがあったので全日本インカレまでにプログラムの完成度を高め、自己ベストを更新したいです。
出番の前に既に出場した部員の演技を観て、みんなが関西制覇に向けて良い緊張感を持って頑張っているのを感じました。良い流れができていたのでプレッシャーを感じつつも、私もやってやろう!と前向きに挑むことができました。
個人競技ではありますが団体競技のように全部員の力を合わせて目標達成できた経験は貴重で、関学スケート部に入部して良かったなと感じています。

○奥井真帆

最初で最後の関カレで、5位に入賞できて素直に嬉しいです!毎年メンバー外だったので、今年こそは出たい!入賞したい!と、プログラムを磨いてきました。主将の野口やジャッジ、OBの方々に何回も演技動画を送り、そこで得た講評一つ一つに向き合い、改善を重ねました。今までで1番追い込んできたので当日は緊張しましたが、ノーミスで自己ベストを出せました。総主務の仕事だけでなく、競技面でも部に貢献できて良かったです。

○村上彩花

初めての関西インカレということもあり、本番はとても緊張しましたが、ミスなく滑りきることができてよかったです。大会前にジャンプの不調があり、プログラムの構成を変えることも考えましたが、先輩方の熱心な指導があり、大会前日まで諦めずに練習に取り組むことができました。今大会では、個人戦では味わえない、団体戦ならではの一体感や達成感を感じることができ、とてもいい経験になりました。今後は、新しい技に挑戦しつつ、今回感じた表現面などの課題を改善していけるように頑張りたいです。

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