【フィギュア部門】4大定期戦

2023年5月27日にKOSÉ新横浜スケートセンターで第56回4大学定期戦が行われました。結果をご報告いたします。

◯女子Aクラス
第6位 今永梨絵  27.63
第7位 松本りら  27.46
◯女子Bクラス

第3位 岸田あかり 59.94
第4位 浅井あかり 54.52

◯女子Cクラス

準優勝 雪本華乃  49.93
第4位 勝野紗衣  36.43

◯男子Dクラス

準優勝 大塚誠太郎 15.34
第3位 篠原顕伸  15.17

◯女子Dクラス

第3位 山岸葉   36.81
第6位 徳永早穂 34.09

◯女子Eクラス

第3位 南 咲蘭  20.13
第4位 楢崎華菜  18.78
第5位 結岡温加  17.42
第6位 川端理央  17.29
第7位 森野里奈  17.08

◯女子Fクラス

準優勝 田中愛実  14.60
第4位 前田彩果  13.91
第8位 田之上涼夏 12.31

◯女子Gクラス

第7位 玉田真向  7.08

以下、出場選手のコメントです。

◎川端理央


新しい曲で新しい振りで新しい衣装でする初めての試合でした。転けてしまったり、自分自身あまり納得いくものではなかったですが、終始笑顔で楽しく演技をすることが出来ました。
また、コロナでできていなかった部員からハイタッチで送り出してもらうこともでき、演技前からすごく楽しかったです。次の試合まで時間があるので、スケーティング力を上げ、今回出てきた改善点を直し、もっと良いプログラムが出来るようにがんばります。

◎岸田あかり


試合前、練習に詰めて行けていた訳ではなかったので、不安が募る試合となりました。しかし、最近調子が戻ってきていたジャンプをキレイに飛ぶことはできませんでしたが、まとめられたのは良かったです。今後は、試合でどのジャンプも確実に決めることができるよう、シーズンオフの期間で自信がつくまで練習したいと思っています。
また、今回の試合で、このフリープログラムは最後だったので、悔いの残らない演技をすることが目標でした。体力面でも足りないところはまだまだありますが、後悔のない演技ができたことは、良かったです。

◎田中愛実


関東開催の四大学定期戦に出場したのは今回が初めてで、滑り慣れていないリンクで演技をすることに非常に不安を感じていました。演技自体に大きなミスはありませんでしたが、エレメンツやステップは全て安定感の欠けたものとなってしまいました。次の試合は秋以降になりますが、自信を持って演技し納得のいく結果を出せるよう、約5か月間練習を重ね、できるようになりたい技の習得と理想のスケーティングの追求に努めます。

投稿を作成しました 84

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る