先日10月25日、26日に尼崎スポーツの森にて、第74回全兵庫フィギュアスケート選手権大会が行われました。結果をご報告いたします。
⚪︎結果
【ジュニア選手権女子】
第4位 平井花菜 113.92
第6位 鈴木志帆 98.65
第19位 小寺結子 67.15
【4•5級女子】
優勝 雪本華乃 51.71
第6位 勝野紗衣 45.36
第13位 岡田和珠 41.90
第15位 中村水音 35.77
第16位 オルソンへれな彩 34.60
【成年3級女子】
準優勝 川端理央 34.13
【成年2級女子】
優勝 姜世蓮 18.04
準優勝 西井更紗 17.62
第4位 川元望 16.40
第7位 林真緒 15.83
第10位 増岡菜奈 11.32
【成年1級女子】
第9位 藤川采子 9.62
第13位 西田志乃 8.79
【成年初級男子】
第4位 道中隆正 5.13
第5位 海老原子皇 4.64
【成年ペンギン・無級クラス】
準優勝 鎌田武優
以下、出場者のコメントです。
◯雪本華乃
いつも関学スケート部の応援、ご支援ありがとうございます。今シーズン初めて部員全員で参加した大会でみんなの声援の中演技をして優勝出来て嬉しいです。自分の練習をしつつ、部員がより良い結果を残せるように残りのシーズン頑張りたいと思います。今後とも応援、ご支援よろしくお願い致します。

◯姜世蓮
今回は2級クラスでの初めての出場ということもあり、いつも以上に緊張しての演技となりました。練習の成果を十分に発揮することはできませんでしたが、スケーティングを高く評価していただけたのは、シーズンオフでの練習の成果が少しずつ形になってきたようで嬉しく思いました。今回の試合を通して、自身の課題や今後の改善点がより明確になったため、これらを一つずつ着実に克服し、近畿インカレではより質の高い演技ができるよう練習に励んでまいります。

◯鎌田武優
今回が初めての大会でしたが、主将やコーチのサポートのおかげで、当日にしっかりと準備を整えることができ、緊張することなく演技を楽しむことができました。
一方で、大会当日までの準備を振り返ると、決して十分とは言えませんでした。2位という結果には嬉しさもありますが、それ以上に多くの課題が見つかり、満足には程遠い内容でした。
次の近畿インカレでは、万全の準備ができたと胸を張って言えるよう、プログラムの完成度をさらに磨き、より良い演技ができるよう努力します。
