【スピード部門】第45回全日本ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会

1月10日から11日にかけて帝産アイススケートトレーニングセンターにて行われました第45回全日本ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会の結果をご報告いたします。

◯出場選手

木南(法1)、馬場(社1)、渕上(商1)

以下、結果です。

◯男子

・500m選手権

3位    渕上結太    41″407

11位     馬場雄大    44″652

・1000m選手権

1位      渕上結太       1’24″149 CR

12位    馬場雄大    1’33″691

・1500m選手権

2位     渕上結太      2’21″119

18位    馬場雄大   PEN

・総合

2位    渕上結太

15位  馬場雄大

◯女子

・500m選手権

2位    木南更紗           44″438

・1000m選手権

2位      木南更紗   1’32″698

・1500m選手権

15位     木南更紗        3’13″371

・総合

2位   木南更紗

今大会の結果、木南、渕上が1月29日から2月1日にかけてアメリカ ソルトレイクシティで行われる2026  ISU  世界ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会の日本代表選手に選出されました。引き続き、温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

以下、選手からのコメントです。

今大会は、世界ジュニアへの選考会であると同時に、ジュニア世代最後の年ということもあり、緊張感のある中での試合でした。

1日目の1500mでは、焦りから準決勝で転倒してしまい悔しい結果となりましたが、気持ちを切り替えて挑んだ500mでは2位になることができました。

2日目は1日目の反省を生かし、冷静にレースを進めることができ、500mに続き1000mでも2位という結果を残すことができました。

アメリカで行われる世界ジュニアでは、個人・リレーともにメダル獲得を目標に、自分らしく全力で頑張ってきます。

応援よろしくお願いします。

(木南・法2)

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