1月29日から2月1日にかけてアメリカ ソルトレイクシティで行われた2026 ISU 世界ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会に渕上(商1)、木南(法1)が日本代表選手として出場しました。その結果をご報告いたします。
以下今大会の結果です。
◯渕上
500m 11位
1000m 12位
1500m 3位
男子 3000m relay 2位
mix relay 3位
◯木南
500m 23位
1000m 7位
女子3000m relay 4位
mix relay 3位
渕上は、2月21日〜22日および2月27日〜3月1日にドイツ・インツェルで開催される「2026 世界ジュニアスピードスケート選手権大会」に、日本代表選手として出場いたします。
引き続き、あたたかいご声援のほどよろしくお願いいたします。
以下、選手からのコメントです。
今回の大会は先日の全日本ジュニア選手権大会で選考されました、ショートトラックの世界ジュニア選手権でアメリカのソルトレイクシティに行きました。
大会では
500m、1000m、1500m
2000mミックスリレー
男子3000mリレー
に出場しました。
目標としていた個人種目1位には及びませんでしたが、1500mで3位になり、世界ジュニアの個人種目で初めてメダルを獲得することができました。
2年前、初めて世界ジュニアに出場したときは個人種目全てで予選落ちで、世界でメダルを獲得するなんて想像もつかないほど遠く離れていました。ですが、この2年間で怪我をしたり、たくさん苦労することもありましたが、多くのスケートの仲間達と切磋琢磨し、まだジュニアの舞台ですが世界大会の決勝で強豪国の選手たちとメダル争いをできるまでに成長することができました。
2月の末からはスピードスケートの世界ジュニア選手権に出場するので、応援よろしくお願いします!!
(渕上・商1)