3月14日〜15日に神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて行われました、第34回PIフリースケーティング大会の結果をご報告いたします。
〇選手権女子
第6位平井花菜80.19
〇ジュニア選手権女子
第10位 鈴木志帆63.18
〇成年4・5級女子
準優勝 古塚まひろ44.70
第13位岡田和珠35.50
成年3・4級女子
準優勝 中村水音34.27
〇成年2級女子
準優勝 西井更紗 17.62
第4位姜世蓮17.25
第5位林真緒15.96
第7位増岡菜奈15.31
第9位田中菜々14.08
〇成年1級女子
第3位 西田志乃11.72
第6位長谷部雛乃11.48
第10位藤川采子10.57
〇成年初級女子
第10位杉山優里奈8.42
〇成年1級男子
第5位鎌田武優11.07
以下、出場者選手のコメントです。
〇西井更紗
今回の試合はシーズン最後の大会ということもあり、1年間の成果をすべて出し切れるよう臨みました。結果として、大きなミスもなく、自分自身納得のいく演技ができました。
特に嬉しかったのは、昨年の冬から練習を始めたアクセルジャンプが、ようやく形になったことです。回転不足ではあったものの、2本とも何とか着氷することができました。
1年前は、自分がアクセルを跳べるようになるとは想像もしていませんでした。ここまで形にできたのは、監督やチームの皆さんのご指導のおかげだと感じています。
来年度はダブルジャンプの習得を目標に、より一層練習に励んでまいります。

〇西田志乃
シーズンの締めくくりとなるPIフリーで入賞できたことを、とても嬉しく思います。
また、日頃から支えてくれている部員のみんなやOBOGの方々、そして監督、コーチのご指導があってこそ、この結果に繋がったと感じています。心より感謝しています。
しかしながら、この一年を振り返ると、悔しさが残るシーズンでもありました。
昨年に比べてスケーティングやエレメンツの面で伸び悩み、思うようにモチベーションを維持できない時期もありました。
来シーズンは、スケーティングの質をさらに磨き、新しいエレメンツにも積極的に挑戦していきたいと考えています。
また、自分自身に妥協せず、一つ一つの練習に目的を持って取り組み、より成長した姿を試合で発揮できるよう努力していきます。

○古塚まひろ
今回の試合は自己ベストには届きませんでしたが、第2位という結果を残すことができました。
コンビネーションのファーストジャンプでミスをしてしまいましたが、うまくリカバリーできたことは良かった点だと感じています。また、これまで課題としていたスピンでは、しっかりとレベルを取ることができました。特に力を入れて練習してきた部分だったので、試合で成果として出せたことに成長を感じています。一方で、演技全体としては楽しんで笑顔で滑ることや、演技構成点の面でまだ課題が残りました。今後はスケーティングなどの基礎を大切にしながら、より表現力のある演技を目指していきたいです。
来シーズンに向けては、ジャンプだけでなくそれ以外の要素でも安定して得点を取れる選手になること、そして全日本インカレ出場を目標に、さらにレベルアップしていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。
