お世話になっております。
2026年5月3日に関空アイスアリーナにて開催されました第59回四大学フィギュアスケート定期戦に出場いたしましたので、ご報告いたします。
【大会結果】
■女子7・8級(女子Aクラス)
優勝 平井花菜 46.34点
■女子6級(女子Bクラス)
準優勝 鈴木志帆 64.90点
第4位 小寺結子 54.00点
■女子5級(女子Cクラス)
準優勝 岡田和珠 47.99点
第3位 古塚まひろ 44.15点
第7位 オルソンへれな彩 38.08点
■女子3・4級(女子Dクラス)
第3位 中村水音 36.34点
■女子2級(女子Eクラス)
優勝 西井更紗 21.28点
準優勝 田中菜々 19.93点
第3位 姜世蓮 19.54点
第5位 長谷部雛乃 17.73点
第6位 林真緒 17.69点
第11位 増岡菜奈 16.78点
■女子1級(女子Fクラス)
優勝 藤川采子 14.34点
第5位 西田志乃 13.36点
■女子無・初級(女子Gクラス)
第3位 杉山優里菜 9.81点
第10位 小濱莉子 6.19点
■男子7・8級(男子Aクラス)
第3位 佐藤光 47.87点
■男子2級(男子Dクラス)
第4位 鎌田武優 17.47点
■男子無・初・1級(男子Eクラス)
優勝 海老原子皇 14.27点
第3位 道中隆正 12.17点
【団体結果】
■女子総合
第3位 337点
■男子総合
第3位 105点
■団体総合
準優勝 442点
以下、出場選手のコメントです。
⚫︎田中菜々
今回の四大学定期戦は最近チャレンジしているエレメンツを全ていれた挑戦のプログラムで滑りました。エレメンツを全て決めきることが出来ず悔しさが残りましたが、はじめてプログラムに取り組み入れたダブルサルコウが跳べて嬉しかったです。今シーズンはラストシーズンになるので以前から目標としていた“西インカレ出場”そして最近新たにできた“全日インカレ出場”という目標を達成するため練習に励みます。
四大学定期戦では他の大学の選手のプログラムから学ぶことがたくさんありました。今回学んだことを自分の練習やプログラムに取り入れ、見に来てくださる人の心に残るようなスケートを目指して磨いていきたいと思います。
また、今回の交流戦を通して改めて大学スケートの良さを実感しました。
あと何回リンクサイドからチームメイトを応援できるかなと考えると寂しくなってしまいますが、ラストシーズン悔いがないようチームメイトとスケートをできる時間を大切にしたいと思います。

⚫︎小寺結子
今回の4大学定期戦では、大学でスケートを復帰してからの自己ベストを出すことができ嬉しく思います。特に曲のラストに部員や会場のみなさまが手拍子をしてくれたことが1番の励みになり、印象に残っています。年明けから怪我と体調不良が続き、振り付けを含めた本格的な練習が4月からになってしまいましたが、スケーティングを重点的に日々練習した効果が出たと思います。関関戦では体力の強化と2Aの組み込みを目標に練習していましたが、昨日の練習で左足首の骨折をしてしまいました。今は手術の成功を願うと共に少しでも早く復帰できるよう、患部の安静と上半身の強化に力を入れたいと思います。スケート靴を履いて氷上で練習できる幸せを、できない今、痛く感じます。復帰したら全ての環境に感謝してより一層練習に励みたいと思います。

⚫︎佐藤光
私は今回、男子7級として初めて参加させていただきました。
随分前から準備を重ねてくださった先輩方と、日頃から支えていただいている監督やOB•OGの方々に、心より感謝申し上げます。
大会運営の大変さを間近で感じながら、自分がお手伝いできたことは限られており、先輩方、そしてOB・OGの皆さんが長年積み重ねてこられた歴史と努力の上に、この大会が成り立っていることを改めて実感しています。
当日は受付やリンクサイドでのサポートを担当させていただき、出場選手の皆さんへの応援にも精一杯取り組みました。レセプションでは他校の選手の皆さんとも交流を深めることができ、大切な思い出となりました。
開催前には関空での学生枠練習にも参加させていただきました。
練習では3Aが決まっていたにもかかわらず、本番では力みから抜けてしまい、悔しさが残ります。
必修の授業が多く、貸切練習に間に合わないこともあり、勉強と練習の両立に毎日奮闘中の1年生ですが、どちらも諦めずに取り組み続けます🎓⛸️
引き続き応援よろしくお願いいたします!

今回の大会では多くの選手が入賞を果たすことができ、日々の練習の成果を発揮することができました。
団体としても総合第2位という結果を収めることができ、部員一同大変嬉しく感じております。
日々の練習の積み重ねが、個人の結果だけでなくチーム全体の成果として表れた大会となりました。
本番の緊張感の中でも、それぞれが自分の演技と向き合い、最後まで滑り切ろうとする姿がとても印象的でした。
今後は自分の課題としっかり向き合い、次の大会に向けてさらに成長していきたいと思います。
改めまして、日頃より温かいご支援・ご指導をいただいているOB・OGの皆様、ならびに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後もより良い演技ができるように部員一同努力してまいりますので、引き続き温かいご支援をよろしくお願い致します。