【フィギュア部門】夏合宿報告

9月20日から秋学期も始まり、徐々にスケート部のシーズンも近づいてまいりました。皆様どのような夏休みを過ごしたでしょうか?

フィギュア部門では、9月3日から9月9日までの6泊7日、飯塚アイスパレスにて夏合宿を行いました。夏合宿に向かう一週間前に「学生始め強化週間」があり、毎日西宮のリンクで練習をする日々を送り、夏合宿に臨みました。今回の夏合宿にはOBの里見さんが足を運んでくださり、ご指導していただきました。

毎日約5時間氷の上に乗り、一般営業時間中では学生始めを2つの縦割り班に分けて基礎スケーティングの時間を長く取りました。

人数が多くなるため選手権と学生始めの練習時間を分けましたが、選手権のみなさんが休憩時間を削って学生始めを指導する姿もあり、部員の仲を深めることができました。

また、今回は7日間と非常に長い期間ではありましたが、全員大きな怪我なく一人一人が成長を実感することができた合宿となりました。

2回生5級本橋

6泊7日の飯塚合宿で私は本当に有意義な時間を過ごすことができました。
選手権クラスのみの貸切、ミス止めのプログラム練習は自分にとってとても良い練習になりました。ミスをしても同期のみんなや先輩方が励ましてくれるので頑張ろう、と良いモチベーションを保ったまま練習に励むことができました。また、主将に教えて頂くスケーティングの時間は、思ったように動けないながらも本当に楽しく、やっぱりスケートって素敵だなと実感しました。
長いようであっという間だった一週間。スケートが、そしてスケート部のみなさんのことがもっと好きになりました。
この合宿で学んだことを日々の練習に生かし、これからはじまる試合に向けてさらに努力していきたいです。

2回生初級長谷川

夏合宿は、毎日貸切があり、一般も空いており思うように練習ができたので、とても貴重な一週間でした。
一般のチームごとのスケーティングでは、普段自分では気づかない細かい点までアドバイスを頂けたので、とても勉強になりました。
貸切では、選手権と学生始めで時間帯を分けることによって、人数が少ない環境でプログラムの練習に打ち込めたので良かったです。また、選手権の方々から曲かけの後にアドバイスを頂き、改善点が沢山見つかりました。
夏合宿は長かった分、その中で学んだことは沢山ありました。今後、大会に向けてそれらを活かして練習に励みます。

夏合宿も終わり、10月は本格的にシーズンに入ります。

10月3日から6日には近畿選手権が行われます。

10月19日、20日には西インカレが行われます。この大会は多くの選手の目標となる全日本インカレの予選となっています。

そして、10月26日、27日にはオール兵庫が行われます。この大会は、一回生のデビュー戦となります。皆様ぜひ足をお運びください!

次のフィギュア部門ブログ更新では、11月に行われる関西インカレの出場者メンバーの発表と意気込みを語っていただく予定となっています。

今シーズンも関西学院大学スケート部の応援の程を宜しくお願い致します。


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